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花粉症、感染症の予防対策に「鼻うがい」をおすすめする理由

花粉症の方には辛いスギ花粉の季節、対策はしていますか?
また、コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染予防はしていますか?
予防・対策方法を上げるときりがないですが、その中でも一番おすすめなのが「鼻うがい」です。
鼻うがいとは、鼻から液体を注入し、鼻腔内の鼻水や膿、細菌、花粉などの異物を取り除く方法で、「鼻洗浄」や「鼻腔洗浄」とも呼ばれます。
年々鼻うがいへの関心が高まっているようで、その言葉をメディアでも耳にすることが多くなりました。
本記事では、鼻うがいをおすすめする理由と、おすすめの商品や注意点をご紹介します。

ジョイジョイ
ジョイジョイ

私も鼻うがいを取り入れてからスッキリ!調子の良い日が多いです!

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鼻うがいをおすすめする理由

鼻うがいをおすすめする理由は大きく4点あります。

細菌や花粉が洗い流されスッキリする

細菌や花粉は、鼻や口、目などの粘膜から体内に入り込むことが知られています。
そのため、花粉症、感染症の予防・対策のために口うがいや目の洗浄を頑張っている方は多いと思います。
しかし、普段呼吸に使っている鼻をほったらかしにしてしまっては、細菌や花粉の多くを体内に取り込んでしまうでしょう。
この体内に取り込まれる多くの細菌や花粉を、鼻うがいを定期的にすることで一気に体外に排出できるのです。

「ティッシュで鼻をかめば良い」と思う人もいるでしょう。しかし、鼻をかむだけでは、鼻の中の一部の細菌や花粉しか排出されません。
鼻は外鼻、鼻腔、副鼻腔の3つに分かれており、目の上や頬のあたりなどにも存在しています。そして、鼻穴はもう片方の鼻穴や口とつながっています。
鼻うがいをすることで、これだけ広範囲な鼻の中全体を洗い流し、細菌や花粉を鼻穴と口から排出することができるのです。

ジョイジョイ
ジョイジョイ

初めて鼻うがいをしたときのスッキリ感は忘れられません!
ティッシュで鼻をかむのとはスッキリのレベルが全然違いますよ。

健康的な効果が多い

鼻うがいを健康法として取り入れている人もいるほど、鼻うがいは効果が多いです。
私が知る限りの鼻うがいの効果は以下の通りです。

・花粉症の予防と症状緩和
・アレルギー症の予防と症状緩和
・感染症の予防
・副鼻腔炎(蓄膿症)の予防と症状緩和
・鼻の不快感の軽減
・いびき、不眠、口呼吸の改善
※それぞれの効果は個人差があります。

自分自身で簡単にできる

鼻うがいは、専用器具と洗浄液さえあればいつでも誰でも簡単にできる鼻のセルフケアです。
慣れるまでは注意点や手順に戸惑うかもしれませんが、慣れてくると準備を含めても1回(両鼻)につき3分もあれば終わります。
病院に行く必要がある予防接種や点滴と違って手軽なため、忙しい人におすすめです。

コスパが良い

鼻うがいに必要な専用器具は、1度購入すれば繰り返し使えて経済的です。
洗浄液(主に生理食塩水)は毎回必要ですが、食塩+ぬるま湯で手作りする等の工夫でコストを抑えることができます。
長い目で見ると通院や投薬よりもコスパが良いと言えるでしょう。

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鼻うがいのおすすめ商品

鼻うがいは専用器具と洗浄液さえ揃えればすぐに始められます。
おすすめの専用器具と洗浄液を、洗浄力重視とコスパ重視の商品に分けて紹介します。

洗浄力重視

♦洗浄器具

ポンプ式は本格洗浄&操作しやすいため、初めて鼻うがいをする人や子供・高齢者にもおすすめです。

♦洗浄液

塩分濃度を適切に保つために、生理食塩水や洗浄剤がおすすめです。

コスパ重視

♦洗浄器具

安価かつコンパクトでお手入れ簡単なタイプがおすすめです。

♦洗浄液

食塩+ぬるま湯で手作りが経済的でおすすめです。食塩は水に溶けやすいタイプにしましょう。

快適に鼻うがいをするための注意点

鼻うがいはツンとしたり、痛くなるというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、正しく行えば心配無用です。
専用器具の取扱説明書や手順書の通りにするのはもちろんのことですが、快適に鼻うがいをするために更に注意して欲しいことを3点お伝えします。

洗浄液を鼻水と同じ温度と塩分濃度にする

「鼻うがいでツンとしたり、痛くなったことがある」という人もいます。これは、洗浄液の温度と塩分濃度が原因でしょう。
対策としては、「洗浄液を鼻水と同じ温度と塩分濃度にする」ことです。
具体的には、「温度:約37℃、塩分濃度:約0.9%」にします。
鼻うがいをする前に、洗浄液を温度計で計ったり、指を入れて適切な温度か確認しましょう。
また、慣れるまでは洗浄液の手作りを控え、市販の生理食塩水や洗浄剤を利用して洗浄液を一定以上の塩分濃度にしましょう。

声を出す

鼻うがいの最中に、継続的に「あー」または「えー」と声を出しましょう。
こうすることで、耳に水が入ることや誤嚥を防止できます。

いろんな角度で鼻をかむ

「鼻うがいをしてからしばらく経っているのに、うつむいたり横を向いた瞬間、鼻から洗浄液が出てきた」という経験者は多いと思います。これは鼻に洗浄液が残っているのが原因でしょう。
対策としては、「鼻うがい後にいろんな角度で鼻をかむ」ことです。
具体的には、「お辞儀をして(腰を90度に曲げて)かむ」、「己の限界まで前屈してかむ」、「左右に頭を倒してかむ」ことです。
こうすることで、鼻に残った洗浄液を排出できます。
ただし、鼻を強くかみ過ぎると鼻の粘膜を傷つけたり、中耳炎になるリスクがあるので優しくかみましょう。

ジョイジョイ
ジョイジョイ

私も慣れるまでは、生理食塩水がぬる過ぎたり薄すぎたりして鼻がツーンとしたり、鼻うがい後に外出し、鼻から生理食塩水が出てきて大変なことがありました。笑
私のアドバイスが参考になれば嬉しいです。

皆さんも鼻うがいを実践して、辛い花粉症の時期や感染症の流行を乗り切ってみてください。

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