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【2026最新】固定資産税・自動車税の支払いを楽しむ!?楽天ペイ・ファミペイなどキャンペーンを徹底比較


2026年春、今年も税金の季節がやってきました。

ポイ活民としては、ただ税金を支払うだけではなく、少しでも還元を受けたいと考えます。
ですが、年々還元率の高いルートが塞がれたり改悪される傾向にあります。
そんな背景もあり、今年はわずかな還元率を競うよりも、「キャンペーン当選狙い」に重きをおいた支払い方がおすすめです!

全国どこからでも参加できそうな「支払い方法6選」と、複数の納付書(固定資産税4期+自動車税など)をフル活用した支払い例を徹底解説します。


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1. 楽天ペイ~手数料無料編~:全額還元狙い

王道の楽天ペイです。
楽天ペイでの請求書払いはポイント付与対象外です。
しかし現在、楽天キャッシュに3万円以上チャージしてから楽天ペイアプリで請求書払いをすると参加できるキャンペーンがあります。

  • 抽選①:抽選で楽天ポイント全額還元!(エントリー必要)
    • 期間:(エントリー・チャージ)4月16日~5月10日
      (請求書払い)4月16日~6月30日
    • 最低支払金額:(チャージ)3万円~
    • 当選者数:100名
    • 当選内容:請求書払いした全額分の楽天ポイント(上限5万pt)

楽天キャッシュへのチャージは手段が豊富で、手数料無料のものが多くあります。

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2. 楽天ペイ~ギャンブラー編~:全額還元とWAON POINT狙い

上記で「楽天キャッシュへのチャージは手数料無料のものが多くある」とお伝えしましたが、あえて約2.5%を余分に支払うことで参加できるキャンペーンが1つ増えます。
それが以下の抽選②です。

抽選②の魅力は、ウエル活でも使える1万WAON POINTが1500名に当たるという点です。更に、4月19日までのチャージだと5万ポイントが100名に当たる抽選も受けられます。
抽選②のキャンペーンに参加するための手順は以下の通りです。

  • 手順➀:必要額をWAON(電子マネー)にチャージする
  • 手順②:ミニストップで楽天ギフトカード(参考)をWAONで購入する(200円につき1ポイント付与≒0.5%還元)
  • 手順③:楽天ギフトカードから楽天キャッシュにチャージする(購入額から3%減額)
  • 手順④:楽天キャッシュ残高を使って楽天ペイで請求書払いをする

手順②で200円につき1ポイント付与(≒0.5%還元)されますが、手順③で購入額から3%減額(参考)になります。
つまりこの方法だと、税金支払い額の約2.5%を上乗せして支払うことになります。
2.5%の参加料で5万ポイントと1万ポイントの抽選権を買いに行くような、ギャンブラー向けの支払い方法です。

【注意点】

・WAONへのチャージは一度行うと返金できません。チャージ前に、ミニストップの店舗で楽天ギフトカードの在庫を必要数ぶん確保することをおすすめします。

・普段のお買い物でAEON PayやWAONを使う方は、額面の減ってしまう楽天ギフトカードの購入よりも、普段のお買い物用にチャージしてキャンペーンに参加することをおすすめします。


3. ファミペイ:宝塚歌劇招待とJCBクレカ還元狙い

宝塚ファン必見!4月21日以降の支払いで、宝塚観劇チケットが総計2315名に当たるキャンペーンに応募できます。

  • 抽選①:抽選で宝塚歌劇ペア招待(アプリ提示、応募必要)
    • 期間:(スタンプ付与)4月21日~7月27日、
      (応募)第一弾:~6月8日、第二弾:~7月31日
    • 最低支払金額指定なし
    • 当選者数:総計2615名
    • 当選内容:観劇チケット、ブルーレイ、ファミマポイント
  • 特典①:支払い1件につき10円相当のボーナス
  • 特典②:ファミペイ翌月払いを利用して支払いをした場合、請求書(払込票)1件ごとに10円相当のファミマポイントに加え、請求書金額に対して0.5%還元
  • 特典③: JCBブランドのクレジットカードからチャージすることで、カード側の還元ポイントも二重取りできます。※チャージ上限あり

4. ゆうちょATM・通帳アプリ:現金1千円狙い

ポイントよりも現金が欲しい方向けです。
毎月抽選枠があるため、納付書を月ごとに分けて支払うことで、当選チャンスを3倍に増やせます。

  • 抽選①:抽選で毎月5千名に現金1千円を直接入金(エントリー不要)
    • 期間:4月1日~6月30日
    • 最低支払金額1千円~
    • 当選者数:毎月5千名
    • 当選内容:現金1千円
    • ※ゆうちょATMでキャンペーンに参加する場合は、QRコード読取→通帳またはカードで支払いのみ対象です。

5. Pay-easy(ペイジー):現金1万円狙い

納税からネットショッピングまで幅広く使われている「ペイジー」です。
利用者は多いイメージですが、抽選には応募が必要なため、キャンペーン参加者は少ないかもしれません。

  • 抽選①:抽選で500名に現金1万円(支払い後に応募必要)
    • 期間:4月1日~7月2日
    • 最低支払金額500円~
    • 当選者数:500名
    • 当選内容:現金1万円

6. PayB(ペイビー):アマギフ最大5万円狙い

対応アプリでeL-QRを読み取って支払いするとキャンペーンに参加できます。
利用者が少なく、穴場では?と考えています。


【比較】キャンペーン一覧まとめ

抽選当選内容期間当選者数抽選(回)最低金額(円)
楽天ペイ全額還元全額還元
(~5万pt)
4/16~6/30100130,000
WAONチャージ×5万pt5万pt4/15~4/19100110,000
WAONチャージ×1万pt1万pt4/15~5/61500110,000
ファミペイ×宝塚宝塚招待4/21~7/271307.52なし
ゆうちょ現金1千円4/1~6/30500031,000
ペイジー現金1万円4/1~7/25001500
ペイビー〜5万円4/1~6/3021051500
※当選者数は抽選1回あたりの人数にならしています。

【提案】一括納付は勿体ない!支払い振り分けの提案

固定資産税は全期分を一括で支払うこともできますが、4期に分けて支払うと、上記で紹介した抽選を沢山受けることができるようになります。
また、これから自動車税の納付書が届く方も多いと思うので、それも視野に入れておくと良いですね。

例えば、固定資産税の1期分が26000円、自動車1台保有の人は、
➀楽天ペイで1期+2期を支払う→当選上限(5万円分)を最大限に取れる。
②Pay-easyで3期を支払う→1万円当選は魅力的。
②PayBで5月に自動車税を支払う→利用者が少なそうな穴場を狙う。
③ゆうちょで6月に固定資産税4期を支払う→応募が殺到して当選確率が低そうな4・5月を避ける。
というように、各納付書の支払い期限に注意しながら、興味のあるキャンペーンに最大限参加してみてください。


辛いイベントになりがちな税金支払いを、2026年は賢く分散して、わくわく宝くじイベントに変えてみましょう!

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